ベーキングパウダーのカロリーや糖質量をまとめて調べました

お菓子を作るときに必ずと言っていいほど使うベーキングパウダー。

小麦粉やバターのカロリーの想像はつきますが、ベーキングパウダーのカロリーは気にしたことがありますか?

小麦粉と同じような粉だから、カロリーもあるのかな?それとも違う物だから低い?

カロリーや糖質量がわかることで、自分が作ったお菓子のことを深く知ることができますよ。

健康を気にしている人にもおすすめの内容なので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

■ベーキングパウダーのカロリーとは

100gあたり127kcalです。

1度に使う量を5g~10gと考えると、カロリーは6~12.7kcalです。

薄力粉は367kcalですから、ずいぶん少なく感じますね。

 

■ベーキングパウダーのカロリーは高い?

似たようなものと比較してみましょう。

100gあたり
薄力粉・・・367kcal
コーンフラワー・・・363kcal

ごはん・・・168kcal
食パン・・・260kcal

とうもろこしでん粉・・・354kcal

同じような粉と比べると、少ないということがわかりますね。

ベーキングパウダーは主に「重曹」「酸化剤」「でんぷん」で構成されています。

この中の重曹は3割近くが含まれているものですが、カロリーがありません。

このことからもベーキングパウダーのカロリーの元となっているのは、デンプンとほかの成分によるものであるということがわかります。

 

 

■ダイエット中にベーキングパウダーは大丈夫?

ベーキングパウダーを1度に使う量は、100gの小麦粉に対して5g前後です。

そのときのベーキングパウダーのカロリーは5kcalほどです。

200g小麦粉を使っても10kcalですから心配する必要は、ほとんどないといえます。

カロリーを気にするようであれば、小麦粉を減らした方が効率がいいですよね。

重曹にはカロリーが含まれていないので、代用するといった方法もあります。

 

■ベーキングパウダーの糖質量とは?

糖質量は100gあたり29gです。

小さじ1杯(4g)ですと、1.1gほどです。大さじ1杯(12g)でも3.3gです。

 

 

■糖質制限中にベーキングパウダーは大丈夫?

ベーキングパウダーは1度に使う量が少ないために、気にする必要はありません。

それよりも気にするべきものは、ベーキングパウダーのほかの原料です。

ベーキングパウダー単体で使うことはなく、小麦粉や米粉を一緒に使うことが多いはずですので、これらを減らすことが重要になってきます。

それでもベーキングパウダーを使いたくない、というようであれば重曹や炭酸水で代用ができます。
重曹や炭酸水はカロリーも糖質もゼロですよ。

 

 

■まとめ

● ベーキングパウダーのカロリーは100gあたり127kcal
● 1回に使う量を5gとした場合のカロリーは6kcalと少ない
● 糖質は100gあたり29g
● 糖質制限中やダイエットにベーキングパウダーを制限するよりも、一緒に使う小麦粉などの量に気をつけたほうがよい

ベーキングパウダーのカロリーや糖質について解説しました。

ベーキングパウダーは重曹が主成分のために、カロリーや糖質はあまり気にしなくてもよいということがわかりましたね。

ダイエット中で気になるときは、小麦粉や米粉といった「粉」の量を気をつけるようにしましょう。

 

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