授乳ケープの代用品はこれ!買わなくても大丈夫・今あるモノを使ってみる

代用・生活

外出時や他の人の視線が気になる時、授乳ケープがあると便利ですよね。しかし、そんなに頻繁に使わないため、買うのを躊躇っている方もいらっしゃると思います。

今回は、授乳ケープの代わりになるアイテムをご紹介していきます。身近なもので代用できれば、出費も荷物も少なく済むので、一石二鳥です。

 

 

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授乳ケープはどんな時に必要?

授乳ケープとは、赤ちゃんの授乳をしている時に胸元を隠すためのもののことを言います。

外出していて、授乳室がないときでも上半身をカバーすることができるので、周りの視線も気になりません。また、家の中でも来客時などで使えるため、1枚あると便利なアイテムです。

ブランケット代わりとして使っている方もいますよ。

 

 

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授乳ケープは無くてもなんとかなる?

授乳ケープは持っていても使わないという方もいます。

最近では、授乳室が備わっている施設も増えているし、イベント会場でも用意している場合が多いので、使う場面が少なくなってきています。

「買ったけど、数回しか使っていない。」「荷物になる。」という声もちらほら。授乳ケープは、出産前に焦って買わず、生まれてから購入を検討するのも良いかと思います。

 

 

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授乳ケープの作り方

最近では、手作りの授乳ケープを使う方もいます。

おすすめは、ボタンをつけてストールにするタイプです。簡単に授乳ケープが作れます。1枚の布をそのまま活用できるのがストール型の良いところです。

端にボタンを付けるとポンチョ型にもなるので、気になる方は調べてみてくださいね。普段から裁縫をしている方であれば、エプロン型に挑戦してみるのも良いですよ。

エプロン型は、型紙に沿って生地を切り取り、端を三つ折りにしてミシンをかけます。最後に首にかける紐を付けて完成です。

 

 

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授乳ケープを代用で済ますなら

授乳ケープがない時は以下のもので代用することができます。

おくるみ

赤ちゃんを包む「おくるみ」。ホルダークリップをつけておけば、首から下げることができます。

赤ちゃんに優しいガーゼ素材のものを選ぶと良いでしょう。

 

 

ストール

ファッションアイテムとして身につけている「ストール」もおすすめです。

 

使わない時は、自分のファッションとして身につければ良いので、荷物にもなりません。しっかりと目隠しの役割を果たしてくれますよ。

 

 

バスタオル

赤ちゃんとの外出時にはバスタオルを持っていくと良いです。大判でしっかりと肩が覆えれば、授乳ケープと同じくらいの安心感がありますよ。

薄手のものなら、荷物もコンパクトにできるので気軽に外出できますね。

 

 

カーディガン

カーディガンは赤ちゃんにちょうど良い薄さで肌にも優しいです。

半袖など袖が短いカーディガンを使う場合は、袖が結べないので前後逆に着るようにしましょう。ゆったりとしたサイズだと窮屈さも感じません。

 

 

パーカー

カーディガンと同じくパーカーも便利です。普段使っているものをそのまま使えば良いので、新たに購入する必要もありません。

なるべく大きめのサイズでくるんであげましょう。

 

 

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まとめ

・授乳ケープとは赤ちゃんの授乳をしている時に胸元を隠すためのもの。

・出産前に焦って買わず、生まれてから購入を検討すると良い。

・授乳ケープは簡単に手作りできる。

・授乳ケープの代用は以下のアイテムがおすすめ。
【おくるみ・ストール・バスタオル・カーディガン・パーカー】

 

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