お手玉の中身は何で代用可能?作り方についても解説します

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代用・生活

日本の伝統の遊びお手玉。子供の頃お部屋でお手玉したり、おばあちゃんと一緒にお手玉した思い出がある方もいるのではないでしょうか。

最近はあまり見なくなっていますが、介護施設や知育おもちゃとして未だに人気があります。中身の種類も色々なものがあり、入れるものによって使い心地が違います。

自分で作って子供と遊んだり、リハビリ用に作りたいという方に、お手玉の作り方と中身の代用をご紹介します。

 

 

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お手玉の作り方は?

俵型お手玉

 

たわら型お手玉の作り方(How to make otedama?)japanese hobby

<用意するもの>
・生地10cm×16cm
・お好みの中身・・・40g
・ハサミ
・手縫い糸
・手縫い針

 

<作り方>
1,16cmの辺を中表にして半分に折ります

2,10cmの辺をなみ縫いで、縫い代は7㎜程度に縫い合わせます

3,筒状に開いて、端から1cmをなみ縫いします

4,一周縫い終えたら糸を引いて絞ります

5,3周くらい巻いてから糸を通します(糸が通りにくい場合、指ぬきがあると便利です)

6,玉留めをして、表にひっくり返します

7,反対側も端から1cmのところをなみ縫いします

8,縫ったところ内側に折り、針は表に出します

9,40gの中身を入れ、糸を引いて絞ります

10,米字に縫い綴じます

11,最後に玉留めをして、ひとすくいしたら完成です

座布団型お手玉

 

お手玉の作り方

<用意するもの>
・生地9cm×4.5cm・・・4枚
・お好みの中身・・・40g
・ハサミ
・手縫い糸
・手縫い針

<作り方>
1,9cmの辺と4.5cmの辺を中表に縫い代7㎜に縫い合わせます

2,1/4回転させ、9cmの辺同士を縫い合わせます

3,1/4回転させ9cmと4.5cmの辺を縫い合わせます

4,余った布2枚も同じように縫います

5,縫い代を割ります

6,互い違いになるように、角を合わせて縫い代7㎜に縫い合わせます

7,縫い代を割ります

8,反対側も互い違いになるように、角を合わせて縫い代7㎜に縫い合わせます

9,開き口に折り目をつけ、表にひっくり返します

10,中身を40g入れます

11,内側に折った開き口を縫い合わせて完成です
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お手玉の中身を代用で済ますなら

お米

自宅にあるものでお探しの方はお米が代用品におすすめです。お手玉のしっかりとした重みと、握りやすさがあるので扱いやすいのが特徴です。

 

 

そば殻

いらなくなった枕のそば殻を使ってお手玉にしていた方も多く、カシャカシャした音とそば殻独特の手触りが特徴です。食物アレルギーをお持ちの方が多い現代、重症化しやすいそばアレルギーが不安な方は代用に使うのは控えましょう。

 

 

BB弾

エアガンなどで使われるBB弾ですが、おもちゃ屋さんや駄菓子屋さんで手に入ります。粒が大きく握りやすいため、代用品に活用できます。

 

 

とうもろこし

爆裂種のポップコーンは硬くしっかりとした粒感があり、湿気にも強いため、代用品として使用できます。スーパーでも気軽に手に入り、余ったらポップコーンとして召し上がれます。

 

 

ビーズ

大きさが様々なビーズは手芸屋さんや100均などで手に入ります。お好みの粒の大きさが選べ、扱いやすいお手玉を作ることができます。ビーズの粒が小さすぎると布から出てきてしまうので、小さい粒は控えましょう。

 

 

アイロンビーズ

お子様と遊べるアイロンビーズは、知育おもちゃとしても人気があります。自宅に余っていたり、もう使わないと思っている方は、お手玉の中身に代用できます。

 

 

コーヒー豆

食べ物はどうしても虫の影響が不安になりますよね。コーヒー豆は防虫効果があるので、お手玉の中身に代用できます。コーヒー豆を使うことで嗅覚も鍛えられ、コーヒーの香りにはリラックス効果や集中力を高める効果があると言われています。

 

 

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まとめ

今はあまり見なくなってしまったお手玉ですが、「視覚・触覚・聴覚」を使い、手先の運動をすることで、認知症予防や子供の知育おもちゃとして活用され、ピアノの上達にも効果があります。

手芸をしたことない方でも、ご紹介した作り方で簡単に作ることができるので、ぜひオリジナルのお手玉を作って楽しんでみてください。

 

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