コンソメの種類とは?味の素コンソメや無添加コンソメについても紹介

コンソメといっても、お店に並んでいるのは種類がさまざまです。容器に入っているものもあれば、袋に入っているもの、固形?顆粒?どれを使ったらいいのか、わからないこともありますよね。

今回はコンソメのタイプについて解説をします。

定番の味の素コンソメから、無添加コンソメについても紹介しますよ。

 

 

■コンソメの種類にはどんなものがあるの?

★固形タイプ

1個ずつキューブ状になっていて、個包装になっているものです。

スープなどの水分が多いものに入れるだけなので、使う量が合っているときは使い勝手がいい形です。

細かい分量を調節できないので、少量使いたいときは砕く必要があります。

 

★顆粒タイプ

細かくなっているために溶けやすい形状です。

スープなどにも使えますが、ピラフなどの水分を入れたくないものにも向いています。

計量スプーンなどで、計る必要があります。

 

★液体タイプ

1回分ずつの液体が、個包装入っているものが多いです。
あまり見かけませんが、お湯に入れるだけで簡単にコンソメスープができる優れものですよ。
食材に味がなじみやすいのが特徴です。

 

 

■味の素のコンソメが人気!その理由とは?

料理の味がしっかり決まるからです。
ビーフやチキンのエキスをはじめ、香味野菜の風味が効いているため、輪郭がしっかりした料理に仕上がります。
コクがあって、味に深みが出ることから人気が高い商品です。

 

■味の素のコンソメで作るおすすめ料理レシピ

https://www.ajinomoto.co.jp/consomme/recipe/  (参考サイトです)

15分でできる、クリームスープパスタを紹介します。
コンソメのコクのおかげで生クリームを使わなくても、おいしいクリームパスタができますよ。

<材料>
スパゲッティ・・・300g
ウインナーソーセージ・・・8本
ほうれん草・・・1束
(A)水・・・3カップ
(A)牛乳・または豆乳・・・3カップ
(A)「味の素KKコンソメ」固形タイプ・・・3個
「瀬戸のほんじお」・・・少々
こしょう・・・少々
粉チーズ・好みで・・・適量
黒こしょう・好みで・・・少々

<作り方>
1・ソーセージは1cm幅の斜め切りにし、ほうれん草は5cmの長さに切る。

2・鍋にAを入れて火にかけ、沸騰したら、スパゲッティを半分に折って加え、2~3分ゆでる。

3・スパゲッティがスープになじんだら、1のソーセージ・ほうれん草の順に加え、好みのかたさになるまで煮て、塩・こしょうで味を調える。

4・器に盛り、好みで粉チーズ、黒こしょうをふる。

味の素公式サイトより:https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/710079/

 

 

■無添加コンソメのメリット・デメリットとは?

メリット
・アレルギー特定原材料が入っていないものが多い
・食材本来から取れるダシである
・化学調味料が入っていないため体にやさしい

 

デメリット
・価格が高め
・スーパーでは置いてある種類が少なめ
・商品によってはコクが足りないことも

無添加コンソメは体にやさしいですが、価格が高めであることや料理のコクが足りなくなることがあります。

とはいえ、化学調味料が含まれていないことは、アレルギー体質の人や赤ちゃんにとって重要なポイントですよね。

自分には無添加があっているのかどうかを見極めて、選ぶようにするといいですね。

 

 

■無添加コンソメはどんな人におすすめ?

化学調味料やアレルギー特定原材料が含まれていないことなどから、食品アレルギーが心配な人におすすめです。

赤ちゃんに使いたいときも安心できます。

無添加をうたっている商品でも、アレルギー特定原材料が含まれていることもあるので、製品表示を必ず見るようにしてくださいね。

塩分が入っていないものもあるので、日頃の食生活で塩分を控えたいような人にもおすすめですよ。

 

 

■まとめ

● コンソメには「固形」「顆粒」「液体」といった種類がある
● 無添加コンソメとそうではないコンソメがある
● 無添加コンソメは化学調味料が含まれていないといったメリットがある
● アレルギーが心配な人は無添加コンソメを選ぶこと

コンソメと一口にいっても形や無添加のものなど、種類があることがわかりました。

作る料理によって向いている形状がありますので、自分が作るものはどの形状が合っているのか確かめてみるといいですね。

 

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