豆板醤とは?コチュジャンと豆板醤の違いについ てもご紹介

豆知識

中華調味料として定番の豆板醤やコチュジャンですが、料理に加わってていまいち味や特徴がわからない方が多いのではないでしょうか。

中華料理を作りたいけど、どっちを買えばいいのか、どんな特徴があるのか、豆板醤とコチュジャンの違いや特徴についてご紹介します。

 

 

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■どちらも万能調味料!コチュジャンと豆板醤の違い

コチュジャン

コチュジャンは、朝鮮半島が発祥となる辛みと甘みのある味噌です。

米やもち米を麹で発酵させ、唐辛子を加えて熟成させた発酵調味料です。

日本の味噌に辛みが加わった味わいに似ているので、日本では唐辛子味噌とも呼ばれています。

さらに、ニンニクやタマネギなどの香味野菜や、砂糖が加えられているため、コクや香り以外にも、旨味が特徴の調味料になります。

 

 

 

豆板醤

豆板醤は中国発祥の辛みが強い味噌で、四川料理に欠かせない調味料です。

そら豆や大豆にごま油や唐辛子などを加え、熟成させた発酵調味料です。塩漬けした唐辛子を使用しているため、塩気の強いのも特徴です。

シンプルな材料で作られた調味料で、唐辛子の刺激と塩味に味噌のような風味が感じられ、酸味も効いた調味料です。

 

 

 

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■コチュジャンと豆板醤はお互いに代用可能?

コチュジャンを豆板醤の代用できる?

コチュジャンは甘みが強く、ピリ辛な韓国料理によく使われる調味料です。

豆板醤と比べると甘みがあって、辛みも酸味もあまりありません。

一味唐辛子やお酢を加えて補うことで、より豆板醤に近づけられます。一味唐辛子の他に、酸味と辛みがあるタバスコを使うのもおすすめです。

ご家庭にあるもので作れるので、コチュジャンを豆板醤の代用として使ってみてはいかがでしょうか。

<豆板醤の作り方>
・コチュジャン・・・大さじ2
・醤油・・・小さじ1
・一味唐辛子・・・小さじ1/2
・ごま油・・・少々
・お酢・・・少々

 

豆板醤をコチュジャンの代用できる?

辛みが特徴の豆板醤は、コチュジャンよりも辛みが強く甘みも控えめで、辛い料理の代表ともいえる四川料理などの中華料理に使われる調味料です。

コチュジャンは味噌の味が強く、ご家庭にある味噌を加えれば辛みが抑えられ、砂糖を加えてコチュジャンの甘みを出せば、よりコチュジャンに近い味わいになります。

コチュジャンは香味野菜も入っているので、ニンニクやショウガを加えるのもおすすめです。

<コチュジャンの作り方>
・豆板醤・・・大さじ1
・味噌・・・大さじ2
・醤油・・・小さじ1/2
・砂糖・・・小さじ1/2
・ニンニク・・・少々

 

 

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■まとめ

豆板醤もコチュジャンもスーパーで並んでいて、間違えて買ってしまう方も少なくありません。

コチュジャンは甘く、豆板醤は辛みが強く、調味料の味わいはあまり似ていません。

ですが、発酵させた味噌をベースにしているので、足りない部分を補えば互いに代用できます。

作り方を参考に代用品が簡単に作れるので、困った時は活用してみてください。

 

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